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わかる→できる

小学生の算数を、家庭で。
図で理解する解説と、
その場で採点できるWebドリル

学年・単元から読む
すぐにドリルで練習する →
小学1〜6年生対応・Webドリルは無料

小学生の算数を、家庭で「わかる→できる」へ

にじゅうまる。算数ドリルは、小学1〜6年生の保護者とお子さんのための算数学習サイトです。つまずきやすい単元を図で理解する解説と、その場で採点できる無料のWebドリルをつないで、家庭で「わかる」から「できる」まで進めることを目指しています。

「くり上がりでつまずく」「九九が覚えられない」「割合が苦手」——算数のつまずきには、よく見られるパターンがあります。原因を整理することで、家庭で試す学習方法を選びやすくなります。解説記事は、文部科学省の学習指導要領で学年ごとの範囲を確認し、例題を一つひとつ検算してから公開しています。

① わかる 図で理解する解説を読む → ② できる ドリルで採点しながら練習 → ③ たしかめる 誤答の型と戻る場所 止まったら、前の単元・前の学年に戻る
図:このサイトの使い方。解説で「わかる」、ドリルで「できる」、誤答の型で「たしかめる」。止まったら戻る場所がわかるように、記事とドリルをつないでいます

① 家庭で学ぶ

学年ごとの家庭ガイドと、単元ごとの図解教材です。どのページにも、例題と答え、よくある誤答例と直し方、家庭での確かめ方をまとめています。

学年別ガイド

くり上がり1年九九2年わり算3年筆算・がい数4年割合・分数5年比・比例6年
図:各学年の中心になる単元(棒の高さはイメージ)。どの学年の単元も、前の学年の内容を土台にしている。学年ごとの家庭ガイドで、確かめ方と戻る場所をまとめています
1年生くり上がり 2年生九九 3年生わり算 4年生筆算・がい数 5年生割合・分数 6年生比・比例

6年間のつながりマップとさかのぼりの道順 →

単元別教材

➕ たし算10の分解を図で・くり上がり36問 ➖ ひき算誤答パターン集 ✖️ かけ算九九表・筆算・家庭での記録 ➗ わり算筆算を1工程ずつ分解 ½ 分数数直線と面積図で % 割合テープ図と買い物の例で 📝 文章題式を作る過程を見える化 🧮 九九の覚え方覚える順番と語呂合わせ 0.1 小数小数と分数のつながり 🕐 時間の計算ちょうどの時刻で区切る 📏 単位の換算長さ・かさ・重さ 📊 がい数どの位を見るか 🔢 倍数・約数約分・通分の土台 ⭕ 円周・円の面積逆算問題まで 📐 図形面積・角度・作図 📈 データの活用代表値とグラフ

家庭学習の進め方

📅 家庭学習を続ける仕組み時間・記録・ごほうび ✏️ 計算ミスを減らす1週間ミス記録表 💪 計算の速さを育てる毎日5分の中身 🎒 入学前の算数数・かたち・くらべる

家庭で30秒チェック

学年をまたいで、各単元の入り口の問題を1問ずつ選びました。答えは折りたたんであります。まちがえたら、答えの下のリンクが戻る場所の目安です。

  1. 【1年】8+5
    答えと考え方

    13。8はあと2で10、5を2と3に分けて 10+3=13。→ たし算の教え方

  2. 【2年】7の段で56になるのは、7×いくつ?
    答えと考え方

    8。7×8=56。→ 2年生:九九を家庭で仕上げる

  3. 【3年】23÷4
    答えと考え方

    5あまり3。4×5=20、23−20=3。あまりはわる数4より小さい。検算 4×5+3=23。→ わり算の教え方

  4. 【5年】1/3+1/4
    答えと考え方

    7/12。分母を12にそろえて 4/12+3/12。→ 分数の教え方

  5. 【5年】定価800円の30%引きは何円?
    答えと考え方

    560円。残り70%を払うので 800×0.7。→ 割合の教え方

② 練習する

読んだら、その場で解いて確かめます。Webドリルは会員登録もアプリのインストールも不要で、学年と難易度を選ぶと毎回ちがう問題が出て、その場で採点されます。紙で解きたい方向けに問題PDFも作れます。

✏️ 算数ドリルをスタート
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今日の40問に挑戦。採点・解答付きPDF対応。学習履歴もたまる。
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🎮 ドリルアプリでできること

③ 保護者向け

算数のつまずき、声かけ、家庭学習、算数嫌い——単元の外側にある悩みをまとめています。

📖 算数のつまずき6つのタイプ別に原因と対策 😮‍💨 声かけ勉強しない子への接し方 📅 家庭学習続ける仕組みづくり 💗 算数嫌い嫌がる子への家庭サポート

よくある誤答から、直す場所を見つける

お子さんの答え 13−8=2 「まちがい」で終わらせない → どこで止まった? 13 → 10 と 3 10−8=2 まではできている 3を足し忘れ → 2+3=5 誤答の型がわかると、練習する場所が1つに絞れる
図:誤答の一例(13−8=2)。答えだけを見ると「まちがい」ですが、途中までは正しくできています。どこで止まったかを見ると、直す場所が決まります
誤答例113−8=2(1年)

何が起きたか:10−8=2まで計算して、分けた3を足し忘れています。

家庭での直し方:さくらんぼで分けた3に○をつけて「あとで足す」。→ ひき算の誤答パターン集

誤答例2624÷6=14(4年)

何が起きたか:十の位で2÷6がわれないとき、商に0を書かずに飛ばしています。

家庭での直し方:先に見当(600÷6で100くらい)を立て、けた数を比べる。→ 4年生:筆算の手順とミス

誤答例31/2+1/3=2/5(5年)

何が起きたか:分母どうし・分子どうしを足しています。

家庭での直し方:テープ図で、半分より大きいはずなのに2/5は半分より小さい、と確かめる。→ 分数の教え方

📖 まず読んでほしい解説記事

つまずきの「原因」と「家庭でできる対策」を、単元ごとにていねいに解説しています。

算数のお悩み解決ガイド|6つのパターン別

家庭でよく聞く算数の悩みを、6つのタイプに整理しました。タイプ別に「考えられる原因」と「今日から家庭で試せる対策」をまとめています。当てはまるところから読んでください。

九九の覚え方コツ|順番・段別の語呂合わせ

小学2年生の大きなヤマ場「九九」。楽しく・効率よく覚えるための方法を、覚える順番・段別の語呂合わせ・家庭でのゲームまでまとめて解説します。

分数の教え方|数直線と面積図で理解する

分数は2年生から6年生まで続く単元です。つまずきの多くは、計算のやり方より前の「分数の意味」の段階にあります。数直線と面積図で、意味から約分・通分・かけ算まで順番に見ていきます。

計算ミスを減らす5つの方法

「もったいないミスばかり…」——計算ミスは、不注意や性格だけでは説明できないことがあります。ミスには型があり、型ごとに対策があります。今日から使える5つの方法を紹介します。

単位の換算ガイド|長さ・かさ・重さ

「1mは何cm?」「3Lは何dL?」——単位の換算は、小学2〜3年生でつまずきやすい単元です。換算表・覚え方のコツ・例題をまとめて解説します。

円周・円の面積の求め方|逆算問題まで

円周と円の面積は、公式を覚えるだけでなく使い分けるのがポイント。テストによく出る「円周から半径・面積を逆算する問題」まで、例題つきでていねいに解説します。

🏠 「勉強の時間」の外にも、算数はある

このサイトの記事には、運営者の家庭で実際に行ったことを「家庭実践メモ」として載せています。提案(家庭での試し方)とは枠を分けているので、どこまでが実際の記録かがわかるようにしています。

机に向かう時間だけでなく、買い物・時計・おやつの分け方など、ふだんの会話の中にも算数の入り口があります。

にじゅうまる。家庭実践メモ

幼稚園のころから、会話の中で計算を出すようにしていました。買い物中は「1000円出すとお釣りはいくら?」、出かける前は「何時に出発するから、残り何分?」、おやつは「4人家族で分けると1人どれだけ?」と聞いていました。

問題と記事の作り方

個人で運営しているサイトです。どうやって作っているかを公開しておきます。

1
学習指導要領を確認して作成
その学年で何をどこまで扱うかを、文部科学省の学習指導要領と同解説 算数編で確認してから問題と記事を作っています
2
問題内容を確認・検算
出題される計算は生成ロジックを含めて確認し、記事の例題は一つひとつ手で検算しています
3
家庭学習で実際に利用
公開したものは、まず運営者自身の家庭で使っています。記事では、実際に家庭で行ったことを「家庭実践メモ」として、提案(家庭での試し方)と分けて書いています
4
必要に応じて問題を修正
使ってみて分かりにくかった問題や表現は、公開後でも直しています。誤りのご指摘も歓迎しています
📚 参考資料

確認日: 2026年9月27日。運営者についてはサイトについてをご覧ください。

にじゅうまるドリル
運営者 丹羽拓馬
にじゅうまるドリル 制作・運営

小学4年生と2年生、2人の男の子の父親です。「遊びながら計算を学んで、算数を好きになってほしい」——そんな思いで我が子と一緒にドリルに取り組むうちに、「どうせなら小学校の算数を全部カバーしよう」と考えて作り始めたのがこのサイトです。上の子には暗算を、下の子には九九を。興味があれば一つ上の学年にも挑戦できるように作っています。

教育の専門家ではありませんが、同じように悩むご家庭の役に立てればと、問題と解説は指導要領を確認し検算したうえで公開しています。誤りや「分かりにくい」点があれば、ぜひお知らせください。

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