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拡大図・縮図 練習プリント|縮尺の読み取り

地図の縮尺を読んで実際の距離を計算する力が身につく単元。拡大図・縮図は「相似」の考え方で、中学数学に直結します!

拡大図・縮図とは?

ある図形と「形は同じで大きさだけ違う」図形を拡大図・縮図といいます。

拡大図:元の図形より大きくした図 縮図:元の図形より小さくした図

💡 拡大・縮小しても「角度は変わらない」「辺の比は一定」が重要なポイントです。

拡大図・縮図の性質

2倍の拡大図:全ての辺が2倍、角度は同じ

縮尺とは?

地図や設計図で「実際の長さを何分の1に縮めたか」を表すのが縮尺です。

縮尺 1/25000 = 図上1cm → 実際25000cm(250m)

縮尺を使った計算

地図上の距離から実際の距離を求める:

実際の距離 = 地図上の距離 × 縮尺の分母

💡 縮尺1/50000の地図で3cmの場合 → 3 × 50000 = 150000cm = 1500m = 1.5km

⚠️ 単位換算(cm→m→km)を忘れないようにしましょう。計算後に必ず単位を確認。

拡大図の描き方

✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?

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