🪞 対称図形は「折ったらぴったり重なる」形の話。身近な図形への気づきが深まります!印刷不要で練習できます。
線対称とは
ある直線で折ったとき、ぴったり重なる図形を「線対称な図形」といい、その折り目の直線を「対称の軸」といいます。
- 正三角形:対称の軸が3本
- 正方形:対称の軸が4本
- 円:対称の軸が無数にある
💡 ひらがなの中にも線対称な文字があります。「の」「つ」「く」は非対称、「大」「山」は縦軸で対称です。
点対称とは
ある点(対称の中心)を中心に180°回転させたとき、ぴったり重なる図形を「点対称な図形」といいます。
- 平行四辺形・長方形・正方形・ひし形は点対称
- 正三角形は点対称ではない
対称図形の書き方
線対称の図形をかく手順
- 対称の軸に対して垂直な線を各頂点から引く
- 軸からの距離が同じ位置に対応する点を取る
- 対応する点を結んで図形を完成させる
⚠️ 対称の軸からの「距離」が等しいことを確認しながら点を取りましょう。方眼紙を使うと正確に書けます。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
無料・アプリ不要で今すぐ練習できます!
6年生のドリルをやってみる →📣 この記事に関連するおすすめ教材
📚
Amazon Kids+
Amazon
本・動画・知育アプリ 数千点が読み放題・見放題
3歳〜12歳対象。算数・国語の学習本も充実。1か月無料体験あり。
※ アフィリエイトリンクを含みます