「合同」とは形も大きさも同じ図形のこと。重ねるとぴったり重なる関係です。対応する辺・角の関係を正しく理解しましょう!
合同とは?
2つの図形を重ねたときにぴったり重なる関係を「合同」といいます。
合同な図形 → 形も大きさも同じ(向きや裏返しはOK)
💡 「向きが違う」「裏返し」でも合同です。切り取って重ねたときに一致すれば合同。
合同な図形の性質
- 対応する辺:重なり合う辺の長さは等しい
- 対応する角:重なり合う角の大きさは等しい
△ABC ≡ △DEF → AB=DE, BC=EF, CA=FD, ∠A=∠D, ∠B=∠E, ∠C=∠F
三角形の合同条件(参考)
- 3辺の長さが全て等しい
- 2辺の長さとその間の角が等しい
- 1辺の長さとその両端の角が等しい
⚠️ 5年生では「合同の意味と対応する辺・角」が中心。合同条件(証明)は中学数学の範囲です。
合同な図形の作図
コンパスと定規を使って合同な三角形を作図する問題が出ます。
- 辺の長さをコンパスでうつし取る
- 角をコンパスと定規で写す
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
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