📐 「底辺×高さ÷2」をマスター!印刷不要・スマホで即採点で、三角形の面積をどんどん練習しましょう。
三角形の面積の公式
三角形の面積は、同じ底辺・高さを持つ長方形の面積の「半分」になります。これが公式の由来です。
三角形の面積 = 底辺 × 高さ ÷ 2
どんな形の三角形(鋭角・直角・鈍角)でも、この公式が使えます。大切なのは「底辺」と「高さ」が垂直に交わっているという点です。
「高さ」の見つけ方
三角形の面積計算で最もつまずきやすいのが「高さ」の読み取りです。
- 直角三角形:直角をはさむ2辺のどちらかを底辺にすると、もう一方が高さになる
- 鋭角三角形:頂点から底辺に垂直に下ろした長さが高さ。三角形の内側にある
- 鈍角三角形:高さが三角形の外側に出る場合がある。問題の図の点線をしっかり確認する
💡 底辺を決めたら、その底辺に対して「まっすぐ上に伸ばした長さ」が高さです。底辺と高さは必ず90度(直角)になります。
公式の覚え方:長方形の半分
三角形は長方形を対角線で切った形です。同じ底辺・高さの長方形を2つの三角形に分けるイメージで公式を導けます。
- 底辺×高さ で長方形の面積を求める
- それを÷2 すると三角形の面積になる
⚠️ ÷2を忘れるミスが最も多いです。式を書くときは「底辺×高さ÷2=」まで先に書いてから数字を当てはめる習慣をつけましょう。
よくあるつまずきポイント
- 斜辺を高さと間違える:斜めの辺は高さではありません。垂直に下ろした長さが高さです
- ÷2を忘れる:公式の最後の÷2は絶対に省略しないようにする
- 底辺と高さの対応ミス:底辺を変えたら高さも対応するものに変える必要がある
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