📐 ひし形・台形の2つの公式をマスター!印刷不要・スマホで即採点で、5年生の面積計算を得意にしましょう。
ひし形の面積の公式
ひし形とは4辺の長さがすべて等しい四角形です。面積は2本の対角線を使って求めます。
ひし形の面積 = 対角線① × 対角線② ÷ 2
ひし形の2本の対角線を縦・横とする長方形を描くと、ひし形はその長方形の面積の半分になっています。三角形の公式(÷2)と同じ考え方です。
💡 ひし形の公式を忘れたら「対角線で作られる長方形の半分」と思い出しましょう。対角線が垂直に交わるという特性がポイントです。
台形の面積の公式
台形とは1組の辺が平行な四角形です。平行な2辺を「上底」と「下底」、その間の垂直な長さを「高さ」と言います。
台形の面積 = (上底 + 下底) × 高さ ÷ 2
台形を2つ組み合わせると平行四辺形になります。平行四辺形の面積(底辺×高さ)の半分が台形の面積なので、÷2 になります。
公式の覚え方・混同しないコツ
5年生では4つの図形(三角形・ひし形・台形・平行四辺形)の面積を同時に学びます。混同しないコツをまとめます。
- ÷2 があるのは:三角形・ひし形・台形の3つ
- ひし形は対角線2本を掛ける:辺の長さではなく対角線を使う点が特徴
- 台形は2辺を足してから掛ける:(上底+下底)をセットで計算する
⚠️ 台形の「高さ」は斜辺ではなく、上底と下底に垂直な長さです。問題の図で斜めの辺と高さを混同しないよう注意しましょう。
よくあるつまずきポイント
- ひし形で辺の長さを使ってしまう:ひし形は「対角線」を使う。辺の長さは使わない
- 台形の上底と下底を足し忘れる:どちらか一方だけで掛けてしまうミスに注意
- ÷2を忘れる:ひし形・台形どちらも÷2で終わることを式に書いて確認する
無料・アプリ不要で今すぐ練習できます!
5年生のドリルをやってみる →📣 この記事に関連するおすすめ教材
📚
Amazon Kids+
Amazon
本・動画・知育アプリ 数千点が読み放題・見放題
3歳〜12歳対象。算数・国語の学習本も充実。1か月無料体験あり。
※ アフィリエイトリンクを含みます