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面積プリント【無料】小学4〜6年生

📐 長方形・三角形・台形・平行四辺形・円の面積まで、図形ごとに公式を確認しながら練習できます。

学年別の面積練習内容

面積は小学4〜6年生にかけて段階的に学習します。各学年で扱う図形と公式を把握しておきましょう。

4年生:長方形・正方形

4年生では面積の概念と基本的な図形の計算を学びます。

5年生:三角形・平行四辺形・台形・ひし形

5年生では4種類の図形を新たに学びます。特に台形は公式が複雑になるため、しっかり練習が必要です。

6年生:円の面積

6年生では円の面積を学びます。円周率3.14を使った計算が入るため、小数の計算力も求められます。

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面積の公式まとめ一覧

各図形の面積公式を一覧で確認できます。プリントを解く前に公式を確認する習慣をつけましょう。

図形 面積の公式 学年
長方形 縦 × 横 4年生
正方形 一辺 × 一辺 4年生
三角形 底辺 × 高さ ÷ 2 5年生
平行四辺形 底辺 × 高さ 5年生
台形 (上底 + 下底) × 高さ ÷ 2 5年生
ひし形 対角線 × 対角線 ÷ 2 5年生
半径 × 半径 × 3.14 6年生

💡 公式を使うコツ:「高さ」は底辺に対して垂直な長さです。三角形や平行四辺形では「斜めの長さ」ではなく「垂直の高さ」を使うことを常に意識しましょう。

公式を忘れにくくするコツ

面積の公式は丸暗記するより「なぜその公式になるのか」を理解すると、長期記憶に定着します。

三角形の÷2の理由

三角形を同じ形でもう1つ作って組み合わせると、必ず平行四辺形になります。平行四辺形の面積は「底辺×高さ」なので、その半分が三角形の面積=「底辺×高さ÷2」になります。

💡 「三角形2つで平行四辺形」という仕組みを図で描いて確認すると、÷2を絶対に忘れなくなります。

台形の公式の覚え方

台形も三角形と同様、同じ台形を2つ組み合わせると平行四辺形になります。そのときの底辺は「上底+下底」なので、面積は「(上底+下底)×高さ÷2」です。

ひし形の公式の覚え方

ひし形は2本の対角線が直角に交わります。その対角線で囲まれる長方形を描くと、ひし形の面積は長方形の半分になります。だから「対角線×対角線÷2」です。

円の面積でよくある間違い

円の面積計算では特定のパターンのミスが多く見られます。事前に知っておくと防げます。

半径と直径の混同

問題文に「直径10cm」と書かれているのに、そのまま10×10×3.14と計算してしまうミスが最も多いです。

⚠️ 公式に使うのは「半径」です。「直径○cm」と書かれたら、必ず÷2して半径を求めてから計算します。直径10cmなら半径5cm→5×5×3.14=78.5㎠

3.14の計算ミス

半径×半径をまず計算してから3.14をかけると、小数点のずれを防げます。例えば半径6cmの場合:6×6=36 → 36×3.14=113.04㎠ の順で計算します。

💡 3.14のかけ算は筆算で丁寧に。「36×3.14」は「36×3=108、36×0.14=5.04、合計113.04」と分解して計算すると間違いが減ります。

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よくある質問

Q: 面積プリントは何年生から使えますか?

主に小学4〜6年生向けです。4年生では長方形・正方形の面積、5年生では三角形・平行四辺形・台形・ひし形、6年生では円の面積(半径×半径×3.14)を学びます。

Q: 三角形の面積公式「底辺×高さ÷2」の÷2はなぜですか?

三角形は同じ大きさの三角形を2つ合わせると平行四辺形になります。平行四辺形の面積(底辺×高さ)の半分が三角形なので÷2になります。公式を丸暗記するより、この仕組みを理解しておくと忘れにくくなります。

Q: 円の面積の3.14はどこから来ていますか?

円周率π(パイ)の近似値です。円の面積は「半径×半径×π」で、小学校では円周率を3.14として計算します。半径×半径(r²)を先に計算してから3.14をかけると小数点のミスが減ります。

Q: プリントは印刷できますか?

はい、PDF印刷に対応しています。ドリルページでPDF保存ボタンを押すと、A4サイズで印刷できる形式で保存できます。