📚 4年生は小数・分数・面積が同時に登場する「算数の分岐点」。早めの対策が5・6年生の差になります!
4年生で学ぶ算数の全単元
- 大きな数(億・兆)
- わり算の筆算(2〜3桁÷1〜2桁)
- がい数(四捨五入)
- 小数のたし算・ひき算
- 分数(同分母のたし算・ひき算)
- 面積(長方形・正方形)
- 角度の測定・作図
- 垂直・平行と四角形
- 折れ線グラフ
- 倍数・約数の基礎
4年生でつまずきやすい単元TOP3
1位:わり算の筆算(3桁÷2桁)
商の見当づけが難しく、修正の繰り返しで嫌になりやすい単元です。
2位:小数のたし算・ひき算
小数点をそろえる手順を忘れるとミスが頻発します。
3位:角度の問題
分度器の使い方と「角度の合計は180°・360°」のルール理解が必要です。
保護者ができるサポート
- わり算筆算は「たてる・かける・ひく・おろす」を声に出して練習
- 小数の計算は「小数点をそろえる」チェックを習慣化
- 角度は分度器を実際に使って練習
💡 4年生で「小数・分数・面積」の基礎を固めることが、5年生の難単元(割合・速さ)への準備になります。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.3×7=?
Q2.1/2+1/3=?
Q3.三角形の面積の公式は?
Q4.時速60kmで2時間走ると何km?
Q5.80の25%は?
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