➕ 足し算は算数の一番の基礎。1桁どうしの計算からしっかり練習して、繰り上がりまで完全攻略しましょう!
足し算とは?
足し算は「合わせていくつ?」という計算です。たとえば「りんごが3個とみかんが2個、合わせて何個?」というのが足し算の考え方です。
3 + 2 = 5 (3と2を合わせると5)
1桁の足し算(繰り上がりなし)
まずは答えが10以下になる足し算を練習します。指を使っても構いません。慣れてきたら頭の中で計算できるようにしましょう。
- 2+3=5、4+1=5、3+3=6 など
- 数の合成(7は3と4、8は5と3…)を覚えると速くなる
💡 「いくつといくつ」で10までの数の組み合わせをマスターすると、足し算がぐっと速くなります。
繰り上がりのある足し算
答えが10を超える足し算では「繰り上がり」が起きます。「10のまとまり」を作る考え方が大切です。
8 + 5 = 8 + 2 + 3 = 10 + 3 = 13
8に2を足して10を作り、残りの3を足すと13。この「10の補数」を使う考え方を覚えましょう。
練習のコツ
- 毎日少しずつ(5〜10分)練習する
- 計算カード(フラッシュカード)で反射的に答えられるようにする
- 間違えた問題を繰り返し解く
⚠️ 最初は指を使っても大丈夫。大事なのは「なぜその答えになるか」を理解することです。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.3 + 5 = ?
Q2.7 + 6 = ?
Q3.24 + 38 = ?
Q4.りんごが12個、みかんが15個あります。合わせて何個?
Q5.145 + 267 = ?
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