📚 1年生で学んだ算数を総まとめ!苦手な単元を見つけて、2年生に向けて完璧に仕上げましょう。印刷不要で練習できます。
小学1年生で学ぶ算数の全単元
1学期
- 10までの数(数える・読む・書く)
- いくつといくつ(数の合成・分解)
- たし算の基礎(1桁+1桁、答えが10以下)
- ひき算の基礎(1桁−1桁)
2学期
- 繰り上がりのあるたし算(8+6など)
- 繰り下がりのあるひき算(13−7など)
- 20までの数・大きな数の基礎
- 長さ・広さ・かさの比較
3学期
- 100までの数
- 時計の読み方(何時・何時半)
- 図形(三角形・四角形・円)
- 3つの数のたし算・ひき算
1年生でつまずきやすいポイント
- 繰り上がりのたし算:「8+6=?」で10の補数を使う方法が定着するまで時間がかかる
- 繰り下がりのひき算:「13−7=?」で「10から借りる」概念がわかりにくい
- 時計の読み方:30分・45分など長針の読み方で混乱する
💡 繰り上がり・繰り下がりは1年生最大の山場。ここをしっかり理解できると2年生の九九・筆算が格段に楽になります。
2年生に向けての確認ポイント
- 繰り上がりのたし算(全18パターン)が暗算でスラスラ言える
- 繰り下がりのひき算(全18パターン)が暗算でスラスラ言える
- 100までの数を読み書きできる
- 時計の「何時何分」が読める
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.3×7=?
Q2.1/2+1/3=?
Q3.三角形の面積の公式は?
Q4.時速60kmで2時間走ると何km?
Q5.80の25%は?
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