🕐 長針・短針の読み方をマスター!印刷不要・スマホで即採点で、時計を読む力を毎日少しずつ身につけましょう。
時計の読み方の基本
時計には短針と長針の2本の針があります。それぞれの役割を正確に覚えることが時計読みの第一歩です。
- 短針(みじかい針):「時(じ)」を表す。1〜12の数字のどこを指しているかで何時かがわかる
- 長針(ながい針):「分(ふん)」を表す。12のところが0分、3のところが15分、6のところが30分(半)、9のところが45分
💡 「短い針は短い言葉の『時』、長い針は長く数える『分』」と覚えると2つの針を混同しにくくなります。
学習ステップ(1年生〜2年生)
- ステップ1(1年生前半):「○時ちょうど」を読む。短針が数字のちょうどを指しているとき
- ステップ2(1年生後半):「○時半」を読む。長針が6(下)を指しているとき=30分
- ステップ3(2年生):「○時○分」を読む。長針の位置を×5で分に変換する
長針で分を読む方法
長針が示す「分」の読み方は、時計の数字に×5を掛けた数が分になります。
- 長針が「1」→ 1×5=5分
- 長針が「3」→ 3×5=15分
- 長針が「6」→ 6×5=30分(半)
- 長針が「9」→ 9×5=45分
- 長針が「12」→ 0分(ちょうど)
⚠️ 「数字と数字の間」に長針があるときは、1マス(小目盛り)が1分です。例えば「1と2の間を2つ進んだところ」なら7分になります。
生活の中で練習するコツ
プリントの練習だけでなく、日常生活の時計と組み合わせるとより効果的です。
- 食事の前後に「今何時?」と問いかける習慣をつける
- 「あと○分でご飯だよ」など時刻を生活に結びつける
- アナログ時計(針のある時計)を子ども部屋に置く
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