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時計の読み方プリント【無料】小学1〜2年生

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時計の読み方の基本

時計には短針と長針の2本の針があります。それぞれの役割を正確に覚えることが時計読みの第一歩です。

💡 「短い針は短い言葉の『時』、長い針は長く数える『分』」と覚えると2つの針を混同しにくくなります。

学習ステップ(1年生〜2年生)

  1. ステップ1(1年生前半):「○時ちょうど」を読む。短針が数字のちょうどを指しているとき
  2. ステップ2(1年生後半):「○時半」を読む。長針が6(下)を指しているとき=30分
  3. ステップ3(2年生):「○時○分」を読む。長針の位置を×5で分に変換する

長針で分を読む方法

長針が示す「分」の読み方は、時計の数字に×5を掛けた数が分になります。

⚠️ 「数字と数字の間」に長針があるときは、1マス(小目盛り)が1分です。例えば「1と2の間を2つ進んだところ」なら7分になります。

生活の中で練習するコツ

プリントの練習だけでなく、日常生活の時計と組み合わせるとより効果的です。

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