🕐 1時間=60分、1分=60秒を完璧に覚えよう!印刷不要・スマホで即採点で、時間の単位換算を徹底練習。
時間の単位の関係
時間の単位は「時(じ)」「分(ふん・ぷん)」「秒(びょう)」の3つがあります。それぞれの関係をまず確認しましょう。
1時間 = 60分 1分 = 60秒 1時間 = 3600秒
時間の単位換算は「60進法」が基本です。普通の10進法(10で1つ上の単位)と違うので、慣れるまで意識して練習することが大切です。
換算の方向と計算の方法
大きい単位 → 小さい単位(×60)
- 時間 → 分:×60 (例:3時間=3×60=180分)
- 分 → 秒:×60 (例:5分=5×60=300秒)
- 時間 → 秒:×3600 (例:2時間=2×3600=7200秒)
小さい単位 → 大きい単位(÷60)
- 分 → 時間:÷60 (例:120分=120÷60=2時間)
- 秒 → 分:÷60 (例:180秒=180÷60=3分)
💡 「小さい単位にするときは×60(増やす)、大きい単位にするときは÷60(減らす)」と覚えると方向を間違えにくくなります。
混合単位の換算(○時間○分を○分に直す)
「1時間30分を分に直す」のように混合単位の換算は2段階で計算します。
- 時間を分に直す(1時間=60分)
- 残りの分を足す(60+30=90分)
逆に「90分を時間と分に直す」場合は÷60の商が時間、あまりが分になります。
⚠️ 「1時間30分」を「130分」と間違えるケースが多いです。「1時間=60分」をしっかり確認してから計算しましょう。
よく出る換算をまとめて覚えよう
- 30分 = 0.5時間(半時間)
- 90分 = 1時間30分
- 120分 = 2時間
- 150分 = 2時間30分
- 1時間15分 = 75分
- 1時間45分 = 105分
よくあるつまずきポイント
- ×10と×60を混同する:時間は60進法。10倍ではなく60倍で単位が変わる
- 混合単位の計算ミス:時間部分と分部分を別々に計算してから合算する
- 答えの単位を書き忘れる:「分」「秒」の単位を必ず答えに書く
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