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➗ 小学3年生の算数

わり算・大きな数・小数の入門

📚 学習内容

わり算(基本)

「12÷4=3」のように、等しく分ける計算。「4の段で12になる数は3→答えは3」と九九の逆算として考えます。

あまりのあるわり算

「13÷4=3あまり1」のような計算。商(答え)の見当をつける力と、「商×わる数+あまり=もとの数」の確認が大切です。

大きな数(万・億)

10000(一万)・1000000(百万)など大きな数の読み書き。右から4桁ずつ区切ると「万・億」の区切りになることを覚えましょう。

小数(0.1の単位)

0.1、0.5、1.3などの小数の概念。「1Lを10等分したうちの1つが0.1L」など、具体物で理解させることが大切です。

💡 家庭学習のコツ

1
わり算は「わる数の段の九九」で解く
「27÷3」なら「3の段で27になる数は?→3×9=27→答えは9」。この思考パターンを習慣化させましょう。
2
あまりの検算を必ず行う
「14÷4=3あまり2」の確認は「4×3+2=14」。計算後に必ず確認する習慣をつけると、ミスが激減します。
3
大きな数は位取り表を使う
億・万・千・百・十・一の位取り表を作って、数字を当てはめる練習をすると理解が深まります。

⚠️ よくあるミスと対処法

よくあるつまずき

あまりのあるわり算で「商が1ずれる」ミスが多いです。「14÷4=4あまり-2」のように負のあまりになる場合、商を1つ減らして再計算する習慣をつけましょう。

🚀 次の学年への準備

4年生へ向けて

4年生では2桁÷2桁の割り算(筆算)が始まります。3年生のあまりのある割り算がしっかりできていると、筆算の手順がスムーズに身につきます。

🖊️ 小学3年生の算数のドリルに挑戦

実際に問題を解いて、理解度を確かめましょう。

小学3年生の算数のドリルを始める
📖 単元別ドリルで練習する
わり算の基礎
余りなしのわり算
余りのあるわり算
あまりの求め方
✖️
かけ算の筆算(2桁×1桁)
筆算の基礎
✖️
かけ算の筆算(2桁×2桁)
繰り上がりあり
🔢
大きな数(万の単位)
一万・十万・百万
🔢
小数の基礎
0.1の概念・大小比較
½
分数の基礎
等分・分子・分母の意味
📊
棒グラフ
グラフの読み取り・作成
⏱️
時間の計算
経過時間・時間の足し引き
📚 3年生の全単元まとめ

3年生で習う全単元を一覧で確認・復習できます。苦手単元の発見や進級前の総復習に活用してください。

3年生の全単元まとめを見る →
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