➖ 引き算は「残りはいくつ?」という計算。足し算と一緒に覚えることでどちらも得意になります!
引き算とは?
引き算は「残りはいくつ?」「違いはいくつ?」という計算です。たとえば「りんごが5個あって2個食べたら何個残る?」が引き算です。
5 ー 2 = 3 (5から2を引くと3残る)
引き算の2つの意味
- 残りを求める(求残):「5個のうち2個食べた。残りは?」→5-2=3
- 違いを求める(求差):「5個と3個、どちらが何個多い?」→5-3=2
💡 足し算と引き算は「逆の関係」。3+2=5 が分かれば 5-2=3 も分かります。
練習のポイント
- 具体物(おはじき・ブロック)で「取り去る」動作を体験する
- 「5-□=3」のような穴埋め問題も練習する
- 足し算カードと引き算カードをセットで覚える
よくある間違い
- 大きい数から小さい数を引くのに、逆に計算してしまう
- 「0を引く」「同じ数を引く」の結果を間違える(5-0=5、5-5=0)
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.9 - 4 = ?
Q2.13 - 7 = ?
Q3.52 - 29 = ?
Q4.クッキーが30枚あり、8枚食べました。残りは何枚?
Q5.200 - 147 = ?
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