🔢 最小公倍数は通分に欠かせない概念!確実に求める方法を覚えましょう。
最小公倍数(LCM)とは
2つ以上の整数に共通する倍数のうち、最も小さいものです。
求め方①:倍数を列挙する方法
4の倍数:4,8,12,16,20,24…
6の倍数:6,12,18,24,30…
最小公倍数 = 12
求め方②:連除法(素因数分解)
2数を同じ素数で割り続けて求める方法。数が大きい場合に便利です。
4と6の最小公倍数:4=2²、6=2×3 → LCM=2²×3=12
💡 通分するときは分母の最小公倍数を使うと計算が最もシンプルになります。
3つの数の最小公倍数
3つの数でも同じ方法で求められます。2つずつ求めてから最終的な公倍数を出す方法も有効です。
最大公約数との関係
LCM(a,b) × GCD(a,b) = a × b
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
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