📐 平行四辺形の面積は「底辺×高さ」。長方形と同じ公式で求められます!
平行四辺形の面積の公式
平行四辺形の面積 = 底辺 × 高さ
平行四辺形を切って並べ替えると長方形になります。だから長方形と同じ「たて×よこ(底辺×高さ)」で求められます。
高さの見つけ方
- 高さは底辺に対して垂直(90°)な長さ
- 斜めの辺(=高さではない)と混同しないこと
- 図の中に点線で書かれている場合が多い
💡 平行四辺形の「斜めの辺」を高さにしてしまうミスが多発。高さは必ず底辺への垂線です。
底辺と高さの対応
向かい合う辺(底辺)が変われば、それに対応する高さも変わります。どの辺を底辺にしても面積は同じです。
よくある間違い
- 斜辺を高さとして使う
- 三角形の公式(÷2)を使ってしまう
⚠️ 三角形と混合しないように。平行四辺形は÷2しません!
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.縦4cm・横6cmの長方形の面積は?
Q2.底辺8cm・高さ5cmの三角形の面積は?
Q3.半径3cmの円の面積は?(π=3.14)
Q4.一辺7cmの正方形の面積は?
Q5.底辺6cm・高さ4cmの平行四辺形の面積は?
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