📐 複合図形は「分けるか引くか」がポイント。2つの方法をマスターして応用問題に強くなろう!
複合図形の解き方2パターン
①足す:図形をいくつかに分けて合計
L字形 → 2つの長方形に分けてそれぞれの面積を足す
💡 どこで分けるか迷ったら「直線で2つの長方形にする」方法を試してみましょう。
②引く:大きい図形から余分を引く
凹字形 → 全体の大きい長方形から欠けた部分を引く
複合図形の解き方ステップ
- 図を見て「分ける」か「引く」か判断
- 足りない辺の長さを計算する
- 各部分の面積を計算
- 合計または差を計算
よく出る複合図形
- L字形(長方形2つに分割)
- 凹字形(大長方形から小長方形を引く)
- 正方形から四分の一円を引く形
- 三角形と長方形の組み合わせ
⚠️ 複合図形では「使わない辺の長さ」を誤って使ってしまうミスが多い。図に情報を書き込んで整理しましょう。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.縦4cm・横6cmの長方形の面積は?
Q2.底辺8cm・高さ5cmの三角形の面積は?
Q3.半径3cmの円の面積は?(π=3.14)
Q4.一辺7cmの正方形の面積は?
Q5.底辺6cm・高さ4cmの平行四辺形の面積は?
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