🔢 数字との出会いは「楽しい!」から始まるのが一番。生活の中でできる簡単な練習法を紹介します。
数字を覚える前に「数の概念」を育てよう
数字(1・2・3…という文字)を覚える前に、「3つある」「2つある」という数の概念を体験で身につけることが大切です。文字の暗記より先に、「数えること」を楽しみましょう。
💡 おやつの時に「いちご、いくつあるかな?」と一緒に数えるだけで、立派な算数の練習になります。
年齢別の目安
年少(3〜4歳)
- 1〜5までの数を声に出して数えられる
- 「多い・少ない」がわかる
- ○△□の形の名前を知っている
年中(4〜5歳)
- 1〜10まで数えられる
- 数字の1〜10を見て読める
- 同じ数を並べて「同じ」とわかる
年長(5〜6歳)
- 1〜10の数字を書ける
- 簡単な「合わせていくつ?」がわかる
- 10より大きい数(〜20)を数えられる
楽しく数に親しむ方法5選
- 階段を数えながら上る:「いち・に・さん…」と声に出して数える習慣
- おやつを数える:「何個食べる?」「3個だよ」で自然に数の感覚が育つ
- 数字カードで神経衰弱:1〜5のカードで遊びながら数字の形を覚える
- 絵本で数を学ぶ:「だるまちゃんシリーズ」「いちごやいちご」など数が出てくる絵本
- ブロックで積む:「3つ積んで」「2つ取って」で数の操作に慣れる
⚠️ 「早く覚えさせなきゃ」と焦ると逆効果。楽しい・できた!の体験を積み重ねることが一番の近道です。
小学校入学前に身につけると安心なこと
- 1〜10の数字を読み書きできる
- 10までの数を正しく数えられる
- 「前から3番目」など順序がわかる
- 簡単な足し算・引き算のイメージが持てる(1+1=2 など)
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
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