🔵🔺🟥 形に気づく力は算数・図工の土台。「あ、あれ三角形だ!」を増やしましょう!
幼児が学ぶ基本の形
幼児期に覚えたい基本の形は4つです。名前と特徴をセットで覚えましょう。
○ まる(円・えん)
- 角(かど)がなく、どこを測っても同じ長さ(半径)
- 身近な例:コイン、時計、ボール、お月さま
△ さんかく(三角形)
- 3つの角と3つの辺がある
- 身近な例:おにぎり、屋根、三角帽子、サンドイッチ
□ しかく(四角形)
- 4つの角と4つの辺がある
- 身近な例:ドア、窓、本、テレビ、タイル
□ ちょうほうけい(長方形)と せいほうけい(正方形)
- 長方形:横長の四角(4つの角がすべて直角)
- 正方形:4つの辺がすべて同じ長さの四角(長方形の特別な形)
形を見つける遊び
- 形かくれんぼ:部屋の中から「三角形を3つ見つけよう!」で探す遊び
- 型抜きパズル:形のパズルで「同じ形の穴にはめる」感覚を育てる
- 折り紙で形を作る:正方形を折って三角形・長方形を作ってみる
- 粘土でつくる:「丸を作って」「三角を作って」で手で形を確かめる
💡 「あの看板、三角形だね!」など外出先でも形を探す習慣をつけると図形感覚が育ちます。
小学校への接続
幼児期に○△□の区別がしっかりできていると、小学1年生の図形学習がスムーズです。小学校では三角形・四角形・円・球・立方体などを順次学びます。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.3:4の比の値は?
Q2.2:5を簡単にすると?(もう簡単な比)
Q3.6:9を簡単な比にすると?
Q4.a:b=3:4でa=12のとき、b=?
Q5.比例式 5:8=x:24を解くと?
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