✏️ 数字の書き方は「形」より「書き順」が大事。楽しく練習して小学校入学をスムーズに!
数字の読み方(1〜10)
まず数字の「読み方」を覚えましょう。声に出して何度も読む練習が一番効果的です。
1(いち) 2(に) 3(さん) 4(し・よん) 5(ご)
6(ろく) 7(しち・なな) 8(はち) 9(く・きゅう) 10(じゅう)
💡 4は「し」より「よん」、7は「しち」より「なな」の読み方の方が日常生活では多く使われます。両方覚えておくと安心です。
数字ごとの書き方のポイント
書き間違えやすい数字
- 1:上から下にまっすぐ引くだけ。横線を書きすぎない
- 2:上の丸→右→左下に曲げる→右に引く。曲がりすぎに注意
- 6と9:形が似ているので上下の向きに注意。6は上から丸へ、9は逆
- 3と8:3は開いた形、8は閉じた形。書き始める方向を覚える
楽しく書く練習方法
- 指書き:テーブルや手のひらに指で数字を書く(消せるので気楽)
- 砂・塩で書く:トレーに砂や塩を広げて指で書く感触遊び
- 大きく書く:最初は小さな枠でなく、A4いっぱいに大きく書く練習
- なぞり書き:点線の数字をなぞる練習プリントを活用する
⚠️ 鉛筆の持ち方が定着する前に誤った持ち方で大量に練習させると修正が難しくなります。持ち方を先に確認しましょう。
数字と量をセットで覚えよう
「3」という文字と「🍎🍎🍎 3つ」をセットで覚えることで、数の概念と文字が結びつきます。カードを使って「数字カード」と「りんごの絵カード」をマッチングする遊びが効果的です。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
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