➗ わり算を総合的に練習!基礎から筆算まで段階的にステップアップできます。
わり算の学習ステップ
- 3年生前半:わり算の意味・九九を使ったわり算
- 3年生後半:あまりのあるわり算
- 4年生:わり算の筆算(2〜3桁÷1〜2桁)
わり算の確認テスト
- 12÷4=□ (九九の逆引き)
- 15÷4=□あまり□ (あまりあり)
- 96÷3=□ (筆算)
- 126÷6=□ (3桁÷1桁)
💡 検算(割る数×商+あまり=割られる数)を習慣化するとテストの点数が上がります。
よくある間違いと対策
- 商が0になる場合(例:306÷3)を間違える →「おろした数を割る数で割ると0」の処理
- あまりが割る数より大きくなる →「あまり<割る数」を必ず確認
- 筆算の「おろす」を忘れる →4ステップを必ず守る
⚠️ 「あまりは割る数より小さい」はわり算の鉄則。違う場合は商を修正しましょう。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.24 ÷ 6 = ?
Q2.35 ÷ 7 = ?
Q3.48 ÷ 8 = ?
Q4.クッキー32枚を8人で等分すると1人何枚?
Q5.75 ÷ 5 = ?
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