➗ わり算は「等しく分ける」計算。九九が使えれば大丈夫!2つの意味をしっかり理解しましょう。
わり算とは?
わり算には2つの意味があります。
12 ÷ 3 = 4
- 等分除:「12個を3人で分けると1人何個?」→ 4個
- 包含除:「12個を3個ずつ分けると何人分?」→ 4人分
九九を使ったわり算
わり算は九九の逆引きで解きます。
24 ÷ 4 = □ → 4 × □ = 24 → □ = 6
「4の段で24になるのは?」と考えると 4×6=24 なので答えは6。
💡 わり算がすぐに解けない場合は九九を暗唱して答えを探しましょう。九九の完璧な習熟がわり算の近道です。
わり算の用語
- 12 ÷ 3 = 4のとき
- 12:割られる数
- 3:割る数
- 4:商(わり算の答え)
0と1のわり算
- 0 ÷ □ = 0(0を何で割っても0)
- □ ÷ 1 = □(1で割ると変わらない)
- □ ÷ □ = 1(同じ数で割ると1)
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.24 ÷ 6 = ?
Q2.35 ÷ 7 = ?
Q3.48 ÷ 8 = ?
Q4.クッキー32枚を8人で等分すると1人何枚?
Q5.75 ÷ 5 = ?
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