➗ あまりのあるわり算は日常生活でもよく使う計算。あまりの意味と検算方法をしっかり学ぼう!
あまりのあるわり算とは?
割り切れないわり算で、余った数(あまり)が出るものです。
17 ÷ 5 = 3 あまり 2
「17個を5人で分けると1人3個で、2個余る」という意味です。
解き方
- 商(答えの整数部分)を九九で探す:5×3=15、5×4=20 → 15が17以下で最大なので3
- あまりを計算:17-15=2
- 確認:あまり(2)は割る数(5)より小さいこと
💡 あまりは必ず割る数より小さくなります。あまりが割る数以上なら商が小さすぎます。
検算の方法
割る数 × 商 + あまり = 割られる数
5 × 3 + 2 = 17 ✓
文章題でのあまりの扱い
- 「何人に配れますか?」→ 商が答え(あまりは配れない)
- 「何個必要ですか?」→ 商+1が答え(あまりがあるなら1つ追加)
⚠️ 文章題ではあまりを「切り捨て」か「切り上げ」かで答えが変わります。問題文をよく読みましょう。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.24 ÷ 6 = ?
Q2.35 ÷ 7 = ?
Q3.48 ÷ 8 = ?
Q4.クッキー32枚を8人で等分すると1人何枚?
Q5.75 ÷ 5 = ?
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