➗ わり算の筆算は「たてる・かける・ひく・おろす」の4ステップ。手順をマスターすれば必ず解けます!
わり算の筆算の4ステップ
「たてる」→「かける」→「ひく」→「おろす」
例:96 ÷ 4 の計算
- たてる:9÷4=2あまり1 → 商の2を書く
- かける:4×2=8 → 9の下に書く
- ひく:9-8=1 → 差を書く
- おろす:次の桁(6)をおろして16にする
- 繰り返す:16÷4=4 → 商に4を書く、4×4=16、16-16=0
- 答え:24
💡 商の見当をつけるには「割る数×□がちょうど良い大きさ」になる□を九九で探します。
3桁÷2桁のポイント
- 商の見当を「割られる数の上2桁÷割る数」で考える
- 商が大きすぎた場合は1減らす、小さすぎた場合は1増やす
よくある間違い
- 商の位置がずれる
- 「おろす」を忘れる
- 商の見当が外れた時に修正しない
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.24 ÷ 6 = ?
Q2.35 ÷ 7 = ?
Q3.48 ÷ 8 = ?
Q4.クッキー32枚を8人で等分すると1人何枚?
Q5.75 ÷ 5 = ?
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