📝 割合の文章題は「もと・くらべ・わりあい」の三角形が鍵。印刷不要・スマホで練習できます!
割合の基本公式
割合の文章題は3つの量の関係を把握することが大切です。
割合 = 比べる量 ÷ もとにする量
比べる量 = もとにする量 × 割合
もとにする量 = 比べる量 ÷ 割合
百分率(%)との関係
割合を100倍したものが百分率(%)です。
- 割合0.1 = 10%(十分の一)
- 割合0.5 = 50%(半分)
- 割合1.2 = 120%(1割2分多い)
💡 「くもわ」の三角形(く=比べる量、も=もとにする量、わ=割合)を書いて公式を確認する方法が覚えやすいです。
よくあるつまずきポイント
- 「もとにする量」がわからない:「〜の割合で」「〜に対して」の前にある量がもとにする量
- %を割合に直し忘れる:%のまま計算せず、÷100して小数の割合にしてから計算する
- 増減の問題:「30%増し」は×1.3、「20%引き」は×0.8と覚える
⚠️ 「定価の20%引き」は「定価×0.8」です。「20%を引く」と考えて「定価−定価×0.2」でも同じ答えになります。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.80人のうち20人が参加。参加率は何%?
Q2.定価1000円の20%引きは?
Q3.120は200の何%?
Q4.原価500円に3割の利益を乗せた値段は?
Q5.2割5分=何%?
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