📝 速さの文章題は「みはじ」の三角形でスッキリ解ける。印刷不要・スマホで練習できます!
速さの基本公式
速さ・距離・時間の3つは「みはじ」の三角形で覚えます。
速さ = 距離 ÷ 時間 (みはじ:み÷じ)
距離 = 速さ × 時間 (はやさ×じ)
時間 = 距離 ÷ 速さ (み÷は)
単位に注意
速さの問題で最もよくあるミスが単位の不一致です。
- km/時(時速)とkm/分(分速)の混在
- 時間を分に直さずに計算してしまう
💡 問題を解く前に「速さの単位は何か?」「時間の単位は何か?」を確認する習慣をつけましょう。
よくある文章題のパターン
- 速さを求める:「4時間で240km進んだ。時速は?」→ 240÷4=60km/時
- 距離を求める:「時速60kmで3時間走ると何km?」→ 60×3=180km
- 時間を求める:「180kmを時速60kmで走ると何時間?」→ 180÷60=3時間
- 追いつき・出会い問題:中学受験レベルだが基礎ができれば解ける
⚠️ 「分速」を使う問題で時間の答えが「分」になっている場合、時間・分に直して答えること。120分=2時間のように。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.時速60kmで3時間走ると何km?
Q2.120kmを2時間で走ると時速何km?
Q3.時速80kmで240km走るのに何時間?
Q4.分速50mで20分歩くと何m?
Q5.時速90kmを分速に直すと?
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