📝 文章題は算数の「読解力」。合わせて・残りで・違いで…キーワードを覚えれば得意になれます!
文章題の解き方の基本
文章題を解くには「問題文を読む→式を立てる→計算する→答えを書く」の4ステップが基本です。計算力だけでなく、文章を読んで場面をイメージする力が必要です。
たし算になるキーワード
- 「合わせて」「全部で」「みんなで」
- 「増えた」「もらった」「加わった」
- 「〜と〜を合わせると」
たし算:全体 = 部分 + 部分
ひき算になるキーワード
- 「残りは」「あと何個」「何人少ない」
- 「使った」「あげた」「減った」
- 「どちらが多い・少ない」「違いは」
ひき算:残り = 全体 ー 使った分
💡 問題文を読みながら「何が多い・何が少ない」と考えると式が立てやすくなります。絵や図で場面を描くのも効果的です。
よくあるつまずきポイント
- 「違い」はひき算:「AはBより何個多い?」は大きい方から小さい方を引く
- 答えの単位を書く:「〇個」「〇人」「〇枚」と単位まで書く
- 「式」と「答え」を分けて書く:解答欄に式と答えを別々に書く習慣をつける
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.3 + 5 = ?
Q2.7 + 6 = ?
Q3.24 + 38 = ?
Q4.りんごが12個、みかんが15個あります。合わせて何個?
Q5.145 + 267 = ?
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