✖️ 6×1=6 から 6×9=54 まで、6の段は答えが大きくなる後半の段の入り口です。語呂合わせとリズムでしっかり身につけましょう!
6の段 九九表
| 式 | 読み方 | 答え |
|---|---|---|
| 6×1 | ろくいちがろく | 6 |
| 6×2 | ろくにじゅうに | 12 |
| 6×3 | ろくさんじゅうはち | 18 |
| 6×4 | ろくしにじゅうし | 24 |
| 6×5 | ろくごさんじゅう | 30 |
| 6×6 | ろくろくさんじゅうろく | 36 |
| 6×7 | ろくしちしじゅうに | 42 |
| 6×8 | ろくはしじゅうはち | 48 |
| 6×9 | ろくくごじゅうし | 54 |
6の段の特徴と暗記のコツ
6の段は「6ずつ増えていく」偶数のみの段です。答えは6・12・18・24・30・36・42・48・54と続き、3の段の答えをちょうど2倍にすると確認できます。
🎵 語呂合わせで覚えよう!
「ろくいちがろく(6)・ろくにじゅうに(12)・ろくさんじゅうはち(18)・ろくしにじゅうし(24)・ろくごさんじゅう(30)・ろくろくさんじゅうろく(36)・ろくしちしじゅうに(42)・ろくはしじゅうはち(48)・ろくくごじゅうし(54)」
💡 3の段が完璧なら、6の段は「3の段の答え×2」で確認できます!たとえば3×8=24なら6×8=48と確かめられます。
この段はどんな子に向いているか
6の段は九九の前半(2〜5の段)を終えた後のステップとして適しています。以下の子に特におすすめです。
- 2・3・4・5の段が定着した小学2年生
- 後半の段(6〜9)に差し掛かっている子
- 40〜50代の答えを練習したい子
つまずきポイントと対策
6×7=42 と 6×8=48 の混同
40台の答えが続くため、42と48を入れ替えるミスがよく見られます。「ろくしち(7)→しじゅうに(42)・ろくは(8)→しじゅうはち(48)」と末尾の音(に・はち)に注目して覚えましょう。
6×9=54 の暗記
「ろくくごじゅうし(54)」は唱えにくいと感じる子が多いです。「6の段の最後は54」と特別に意識して繰り返すのが効果的です。
⚠️ 6×5=30 は「ろくごさんじゅう」と唱えます。「5の段の6倍=30」と5の段と結びつけるのも覚えやすい方法です。
練習のコツ・ポイント
- 声に出して唱える:毎日朝・夜に1回ずつ全部を通して唱える
- 3の段と対比する:3の段の答えを2倍して確認する習慣をつける
- ランダム練習:順番ではなくランダムに出題されるドリルで確認する
- タイムを計る:9問を何秒で答えられるか計測し、記録を更新する目標を立てる
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