✖️ 5×1=5 から 5×9=45 まで、答えの一の位が「5・0・5・0…」と交互になる覚えやすい5の段!時計の読み方とも関係しています。
5の段 九九表
| 式 | 読み方 | 答え |
|---|---|---|
| 5×1 | ごいちがご | 5 |
| 5×2 | ごにじゅう | 10 |
| 5×3 | ごさんじゅうご | 15 |
| 5×4 | ごしにじゅう | 20 |
| 5×5 | ごごにじゅうご | 25 |
| 5×6 | ごろくさんじゅう | 30 |
| 5×7 | ごしちさんじゅうご | 35 |
| 5×8 | ごはしじゅう | 40 |
| 5×9 | ごくしじゅうご | 45 |
5の段の特徴と暗記のコツ
5の段の答えは一の位が「5→0→5→0→5→0→5→0→5」と交互になるという明確な規則性があります。この規則性を知っているだけで、答えを忘れても「一の位が5か0のどちらか」と判断できます。
🎵 語呂合わせで覚えよう!
「ごいちがご(5)・ごにじゅう(10)・ごさんじゅうご(15)・ごしにじゅう(20)・ごごにじゅうご(25)・ごろくさんじゅう(30)・ごしちさんじゅうご(35)・ごはしじゅう(40)・ごくしじゅうご(45)」
💡 5の段は時計の学習と直結しています!時計の短針が「3」を指したとき分針は「15分」=5×3。時計を見るたびに5の段を思い出す習慣をつけると自然に覚えられます。
この段はどんな子に向いているか
5の段はシンプルなパターンから九九の面白さを体感できる段です。
- 2の段を習い終えて次の段に進む小学2年生
- 答えのパターン(5・10・15…)が数えられる子
- 時計の読み方も一緒に復習したい子
つまずきポイントと対策
5×7と5×8を混同しやすい
35と40は10の差がありますが、「さんじゅうご(35)」と「しじゅう(40)」を間違えやすいです。「5×8の答えは40(きりの良い数)」と意識して覚えるのが有効です。
対策:5の段を逆から言う練習
45・40・35・30・25・20・15・10・5 と逆順に言えるようになると、9の倍数〜1の倍数まで自在に答えられる力がつきます。
⚠️ 「ごにじゅう(5×2=10)」と「ごしにじゅう(5×4=20)」を混同することがあります。「に(2)とし(4)」の読み方の違いを意識して区別しましょう。
練習のコツ・ポイント
- パターンを意識して唱える:一の位が「5・0・5・0」と交互になることを確認しながら声に出す
- 時計と結びつける:時計の分針を見て「5×□=何分」と問題を作って練習する
- ランダム練習:順番ではなくランダムに出題されるドリルで仕上げる
- タイムを計る:9問を何秒で答えられるか計測して目標タイムを更新する
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