✖️ 2×1=2 から 2×9=18 まで、九九の中でも最初に習う2の段です。リズムよく唱えながら、まずここからマスターしましょう!
2の段 九九表
| 式 | 読み方 | 答え |
|---|---|---|
| 2×1 | にいちがに | 2 |
| 2×2 | ににんがし | 4 |
| 2×3 | にさんがろく | 6 |
| 2×4 | にしがはち | 8 |
| 2×5 | にごじゅう | 10 |
| 2×6 | にろくじゅうに | 12 |
| 2×7 | にしちじゅうし | 14 |
| 2×8 | にはちじゅうろく | 16 |
| 2×9 | にくじゅうはち | 18 |
2の段の特徴と暗記のコツ
2の段は「2ずつ増えていく」シンプルなパターンが特徴です。答えはすべて偶数(2・4・6・8・10・12・14・16・18)で、規則性が分かりやすい段です。
🎵 語呂合わせで覚えよう!
「にいちがに(2)・ににんがし(4)・にさんがろく(6)・にしがはち(8)・にごじゅう(10)・にろくじゅうに(12)・にしちじゅうし(14)・にはちじゅうろく(16)・にくじゅうはち(18)」
💡 2の段は「2の倍数」と同じ!2・4・6・8・10・12・14・16・18 と数えられれば、九九を使って速く答えが出せます。
この段はどんな子に向いているか
2の段は九九の中で最初に練習する段として最適です。以下の子に特におすすめです。
- 九九をこれから始める小学2年生
- かけ算の概念(同じ数を繰り返し足す)を理解し始めた子
- 他の段より先にシンプルな段で自信をつけたい子
つまずきポイントと対策
2×7と2×8を混同しやすい
14と16は連続した偶数なので混乱しやすいです。「にしち(7)→じゅうし(14)」と「にはち(8)→じゅうろく(16)」を特に重点的に練習しましょう。
対策:逆から唱える練習
2×9から2×1の順に逆向きで唱える練習も有効です。順番に言えるだけでなく、ランダムに問われたときに答えられる力を鍛えましょう。
⚠️ 「2×5=10」は2桁になる最初の答えです。「にごじゅう」と声に出してリズムで覚えておくと、忘れにくくなります。
練習のコツ・ポイント
2の段を確実に身につけるための練習方法を紹介します。
- 声に出して唱える:毎日朝・夜に1回ずつ全部を通して唱える
- 書いて覚える:九九表を自分で書いて手で覚える
- ランダム練習:順番ではなくランダムに出題されるドリルで確認する
- タイムを計る:9問を何秒で答えられるか計測し、記録を更新する目標を立てる
無料・アプリ不要で今すぐ練習できます!
2年生のドリルをやってみる →📣 この記事に関連するおすすめ教材
📚
Amazon Kids+
Amazon
本・動画・知育アプリ 数千点が読み放題・見放題
3歳〜12歳対象。算数・国語の学習本も充実。1か月無料体験あり。
※ アフィリエイトリンクを含みます