✖️ 3×1=3 から 3×9=27 まで、3の段を完全マスター。3ずつ増えるリズムをつかんで、九九をどんどん得意にしていきましょう!
3の段 九九表
| 式 | 読み方 | 答え |
|---|---|---|
| 3×1 | さんいちがさん | 3 |
| 3×2 | さんにがろく | 6 |
| 3×3 | さざんがく | 9 |
| 3×4 | さんしじゅうに | 12 |
| 3×5 | さんごじゅうご | 15 |
| 3×6 | さぶろくじゅうはち | 18 |
| 3×7 | さんしちにじゅういち | 21 |
| 3×8 | さんぱにじゅうし | 24 |
| 3×9 | さんくにじゅうしち | 27 |
3の段の特徴と暗記のコツ
3の段の答えは3ずつ増えていきます(3・6・9・12・15・18・21・24・27)。2の段よりも増え方が大きくなるため、7・8・9の段になると間違えやすいので集中して練習しましょう。
🎵 語呂合わせで覚えよう!
「さんいちがさん(3)・さんにがろく(6)・さざんがく(9)・さんしじゅうに(12)・さんごじゅうご(15)・さぶろくじゅうはち(18)・さんしちにじゅういち(21)・さんぱにじゅうし(24)・さんくにじゅうしち(27)」
💡 3の段の答えの各位を足すと必ず3の倍数になります(12→1+2=3、27→2+7=9)。この規則性を知っておくと答えが正しいかどうかのチェックに使えます。
この段はどんな子に向いているか
3の段は2の段と5の段を習得した後に取り組む子に最適です。
- 2の段・5の段がスムーズに答えられるようになった小学2年生
- 九九の仕組み(同じ数を繰り返し足す)が理解できている子
- 3の倍数(3・6・9…)が言える子
つまずきポイントと対策
後半(3×7、3×8、3×9)が混乱しやすい
21・24・27は連続した似た数なので混同しやすいです。「さんしち→にじゅう"いち"(21)」「さんぱ→にじゅう"し"(24)」「さんく→にじゅう"しち"(27)」と、下一桁に注目して区別する練習をしましょう。
対策:後半3問の集中練習
3×7〜3×9の3問だけを取り出して、繰り返しフラッシュカードのように練習するのが効果的です。
⚠️ 「さぶろく(3×6)=18」は「にろく(2×6)=12」と読み方が似ているので混同しやすいです。2の段と3の段を交互に確認して違いを確かめましょう。
練習のコツ・ポイント
- 声に出して唱える:毎日朝・夜に1回ずつ全部を通して唱える
- 書いて覚える:九九表を自分で書いて手で覚える
- ランダム練習:順番ではなくランダムに出題されるドリルで確認する
- 弱点集中:特に間違えやすい後半3問(3×7〜3×9)を重点的に練習する
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