✖️ 7の段は九九の中でも苦手な子が多い難しい段。7×6・7×7・7×8 など間違えやすい問題を集中練習して一気にマスターしましょう!
7の段 九九表
黄色でハイライトされている問題(7×6〜7×8)は特に間違えやすい要注意問題です。
| 式 | 読み方 | 答え |
|---|---|---|
| 7×1 | しちいちがしち | 7 |
| 7×2 | しちにじゅうし | 14 |
| 7×3 | しちさんにじゅういち | 21 |
| 7×4 | しちしにじゅうはち | 28 |
| 7×5 | しちごさんじゅうご | 35 |
| 7×6 | しちろくしじゅうに | 42 ⚠️ |
| 7×7 | しちしちしじゅうく | 49 ⚠️ |
| 7×8 | しちはごじゅうろく | 56 ⚠️ |
| 7×9 | しちくろくじゅうさん | 63 |
7の段の特徴
7の段は答えが 7・14・21・28・35・42・49・56・63 と7ずつ増えます。2の段・5の段と違って一目でわかる規則性がないため、純粋な暗記が必要です。
特に後半(7×6以降)は40〜60台の2桁数字が並び、6の段・8の段とも混同しやすくなります。
🎵 覚えにくい問題の語呂合わせ!
「7×6=42 → しちろく(76)のしじゅうに(42)」
「7×7=49 → しちしち(77)のしじゅうく(49)」
「7×8=56 → しちは(78)のごじゅうろく(56)」
💡 7の段が難しいと感じたら、まず7×1〜7×5の前半5問を完全に覚えてから後半に取り組みましょう。前半がしっかりできれば後半も取り組みやすくなります。
この段はどんな子に向いているか
7の段は九九の後半段階に取り組む子向けです。
- 2・3・4・5の段が完全に答えられるようになった小学2年生
- 九九の難しい段(6・7・8・9)に挑戦したい子
- 7の段だけ苦手が残っていて集中特訓したい子
つまずきポイントと対策
7×6=42、7×7=49、7×8=56 の三つが最難関
この3問は九九全体の中で最も正答率が低いとされています。似たような数字(42・49・56)が並んでいるため、混同が生じやすいです。この3問だけを取り出して「42→49→56」と順番に唱える練習を毎日行いましょう。
対策:交換法則を活用する
「7×8=56」が分からなくても「8×7も同じ56」と知っていれば、どちらかを覚えればよいとわかります。6の段・8の段と並べて復習すると定着しやすいです。
⚠️ 「しちしちしじゅうく(7×7=49)」は同じ数を掛けた「二乗」の問題。1×1=1、2×2=4、3×3=9 と同様に、7×7=49 も特別に意識して覚えておきましょう。
練習のコツ・ポイント
- 前半5問から始める:7×1〜7×5を完全に覚えてから後半に進む
- 要注意3問を集中練習:7×6・7×7・7×8 を1日20回繰り返す
- ランダム練習:順番ではなく、ランダムに出題されるドリルで実力確認
- 交換法則で補強:6の段・8の段と合わせて復習し、交換法則を体感する
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