✖️ 4×1=4 から 4×9=36 まで、4の段は「2の段の2倍」として考えると覚えやすい段です。リズムよく唱えてしっかりマスターしましょう!
4の段 九九表
| 式 | 読み方 | 答え |
|---|---|---|
| 4×1 | しいちがし | 4 |
| 4×2 | しにがはち | 8 |
| 4×3 | しさんじゅうに | 12 |
| 4×4 | ししじゅうろく | 16 |
| 4×5 | しごにじゅう | 20 |
| 4×6 | しろくにじゅうし | 24 |
| 4×7 | ししちにじゅうはち | 28 |
| 4×8 | しはさんじゅうに | 32 |
| 4×9 | しくさんじゅうろく | 36 |
4の段の特徴と暗記のコツ
4の段は「4ずつ増えていく」偶数のみの段です。答えはすべて4の倍数(4・8・12・16・20・24・28・32・36)で、2の段の答えをちょうど2倍にすると4の段の答えが得られます。
🎵 語呂合わせで覚えよう!
「しいちがし(4)・しにがはち(8)・しさんじゅうに(12)・ししじゅうろく(16)・しごにじゅう(20)・しろくにじゅうし(24)・ししちにじゅうはち(28)・しはさんじゅうに(32)・しくさんじゅうろく(36)」
💡 2の段が完璧なら、4の段は「2の段の答え×2」で確認できます!たとえば2×7=14 なら 4×7=28 と確認できます。
この段はどんな子に向いているか
4の段は2の段・3の段に続いて練習する段として適しています。以下の子に特におすすめです。
- 2の段・3の段が定着した小学2年生
- 偶数の規則性に興味を持ち始めた子
- 九九全段をバランスよく習得したい子
つまずきポイントと対策
4×7=28 と 4×8=32 の混同
28と32は10の位が近いため混乱しやすいです。「ししちにじゅうはち(28)」と「しはさんじゅうに(32)」を交互に声に出して特訓しましょう。
4×6=24 のど忘れ
「しろくにじゅうし」は覚えにくいと感じる子が多いです。「6の段でも6×4=24、どちらも24」と確認し合うと定着しやすくなります。
⚠️ 4の段は答えが大きくなるにつれ(36まで)2桁が続くため、序盤の4×1〜4×4は確実に覚えてから後半に進みましょう。
練習のコツ・ポイント
- 声に出して唱える:毎日朝・夜に1回ずつ全部を通して唱える
- 2の段と対比する:2の段の答えを2倍にする計算で確認する習慣をつける
- ランダム練習:順番ではなくランダムに出題されるドリルで確認する
- タイムを計る:9問を何秒で答えられるか計測し、記録を更新する目標を立てる
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