½ 分数のたし算は通分がポイント。手順さえ覚えれば必ず解けます!
同分母の分数のたし算
分母が同じ場合は、分子だけを足します。
2/5 + 1/5 = (2+1)/5 = 3/5
💡 分母は変えずに分子だけ足す。「分母は器の大きさ、分子は入っている量」とイメージすると分かりやすいです。
異分母の分数のたし算(通分)
分母が違う場合は先に通分(分母をそろえること)が必要です。
1/3 + 1/4 = 4/12 + 3/12 = 7/12
- 3と4の最小公倍数を求める → 12
- 1/3 → 4/12(分母・分子に同じ数をかける)
- 1/4 → 3/12
- 4/12 + 3/12 = 7/12
帯分数のたし算
帯分数(1と2/3のような形)は整数部分と分数部分をそれぞれ足します。
1と2/3 + 2と1/3 = 3と3/3 = 3+1 = 4
⚠️ 答えが仮分数になった場合は帯分数か整数に直しましょう。また約分できる場合は必ず約分します。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.3 + 5 = ?
Q2.7 + 6 = ?
Q3.24 + 38 = ?
Q4.りんごが12個、みかんが15個あります。合わせて何個?
Q5.145 + 267 = ?
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