✖️ 8×1=8 から 8×9=72 まで、8の段は九九の中でも難易度が高い段のひとつ。語呂合わせと4の段との対比で攻略しましょう!
8の段 九九表
| 式 | 読み方 | 答え |
|---|---|---|
| 8×1 | はちいちがはち | 8 |
| 8×2 | はちにじゅうろく | 16 |
| 8×3 | はちさんにじゅうし | 24 |
| 8×4 | はちしさんじゅうに | 32 |
| 8×5 | はちごしじゅう | 40 |
| 8×6 | はちろくしじゅうはち | 48 |
| 8×7 | はちしちごじゅうろく | 56 |
| 8×8 | はちはちろくじゅうし | 64 |
| 8×9 | はちくしちじゅうに | 72 |
8の段の特徴と暗記のコツ
8の段は「8ずつ増えていく」偶数のみの段で、答えは8・16・24・32・40・48・56・64・72と続きます。4の段の答えをちょうど2倍にすると確認できます。答えが大きく、50〜70台の数が続くため難しく感じる段ですが、規則性を使えば攻略できます。
🎵 語呂合わせで覚えよう!
「はちいちがはち(8)・はちにじゅうろく(16)・はちさんにじゅうし(24)・はちしさんじゅうに(32)・はちごしじゅう(40)・はちろくしじゅうはち(48)・はちしちごじゅうろく(56)・はちはちろくじゅうし(64)・はちくしちじゅうに(72)」
💡 4の段が完璧なら、8の段は「4の段の答え×2」で確認できます!たとえば4×7=28なら8×7=56と確かめられます。
この段はどんな子に向いているか
8の段は九九の後半に位置し、難易度が高い段のひとつです。以下の子に特におすすめです。
- 2〜7の段が定着した小学2年生
- 九九の難しい段を集中的に練習したい子
- 50〜70台の答えを確実に定着させたい子
つまずきポイントと対策
8×7=56 と 8×8=64 の混同
56と64はどちらも60台に近い数でよく間違えます。「はちしち(7)→ごじゅうろく(56)」と「はちはち(8×8)→ろくじゅうし(64)」を別々に集中練習しましょう。「8×8は8と8で64」と語呂でイメージするのも効果的です。
8×6=48 のど忘れ
「はちろくしじゅうはち(48)」は末尾が「はち」で始まりの「はち」と重なるため迷いやすいです。「40台の終わり=48」と位置で覚えると忘れにくくなります。
⚠️ 8の段は60台・70台の答えが続く後半が特に難しいです。8×7・8×8・8×9を集中的に練習する時間を設けましょう。
練習のコツ・ポイント
- 声に出して唱える:毎日朝・夜に1回ずつ全部を通して唱える
- 4の段と対比する:4の段の答えを2倍して確認する習慣をつける
- 難しい組み合わせを重点練習:8×7・8×8・8×9を特に集中して練習する
- タイムを計る:9問を何秒で答えられるか計測し、記録を更新する目標を立てる
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