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ドリルの使い方ガイド

最終更新: 2026年7月13日|執筆: にじゅうまるドリル編集部

📖 にじゅうまる。算数ドリルは、ブラウザだけで使える無料のデジタル算数ドリルです。このページでは、初めての方向けに基本の流れから、九九チャレンジ・ランキング・印刷などの全機能を解説します。

にじゅうまる。算数ドリルとは

小学1〜6年生の計算問題を、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで練習できる学習サービスです。アプリのインストールも会員登録も不要。ページを開けばすぐに問題を解き始められます。答え合わせは自動採点なので、おうちの方が丸つけをする必要はありません。

「学校の宿題だけでは演習量が足りない」「市販ドリルは丸つけが大変」という家庭の声から生まれた、毎日5〜10分の習慣づくりのためのドリルです。

基本の使い方(3ステップ)

STEP 1:ドリルを開く

トップページの「ドリルをはじめる」から、ドリル画面(drill.html)を開きます。

STEP 2:学年を選ぶ

1年生から6年生までの学年ボタンから選びます。学年の中では、たし算・ひき算・九九など単元ごとに問題が用意されています。

STEP 3:解いて「採点する ✓」

問題に答えを入力して「採点する」ボタンを押すと、その場で自動採点。間違えた問題はすぐに確認できます。全問正解ならランキング登録にも挑戦できます。

💡 迷ったら「学年選択」ボタンでいつでも戻れます。まずは1回分を最後まで解いて、画面の流れに慣れるのがおすすめです。

学年・レベルの選び方のコツ

大切なのは「学年どおり」より「今スラスラ解けるレベル」から始めることです。

デジタルドリルは紙と違って「学年を切り替えるハードル」がありません。この気軽さを活かして、その日の調子に合わせてレベルを上げ下げしてください。

九九チャレンジ(1分間モード・無制限モード)

2年生の最重要単元「九九」専用のタイムアタック機能です。2つのモードがあります。

モード内容おすすめの使い方
⏱ 1分間モード60秒で何問解けるかに挑戦毎日の腕試し。記録の伸びが見える
♾️ 無制限モード時間を気にせずどんどん解く覚えたての段の反復練習に

九九は「見た瞬間に答えが出る」スピードまで練習してこそ、3年生以降のわり算・筆算で効いてきます。覚え方のコツは九九の覚え方ガイドにまとめています。

全国ランキングに挑戦しよう

ドリルの成績は、全国のユーザーとランキングで競えます。カテゴリは3種類です。

結果画面の「ランキングに登録する 🏆」ボタンから登録できます(登録するかどうかは自由です)。TOP10に名前が載ることが、毎日続ける強力なモチベーションになります。「今日はランキング何位に入れるか」を親子の合言葉にしてみてください。

今日のドリル(日替わり問題)

今日のドリルでは、日替わりの問題に挑戦できます。「今日の分をやる」という区切りがあるため、習慣化に最適です。朝学習や帰宅後のウォーミングアップとして、毎日同じ時間にやるのがおすすめです。

PDF印刷(紙のプリントとして使う)

画面での学習だけでなく、問題をPDFとして出力し、紙に印刷して使うこともできます。難易度は🌱初級・⭐中級・🔥上級の3段階から選択可能。学校のテストは紙で行われるので、「画面でスラスラ解ける→紙でも解ける」の最終確認として活用してください。

さらにプレミアムでは、解答付きの算数ドリルPDF100問チャレンジなど、ボリュームのある教材を用意しています。長期休みのまとめ学習や、苦手単元の集中特訓に向いています。

スマホの「ホーム画面に追加」でアプリ化

毎日使うなら、スマホのホーム画面に追加しておくと便利です。ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」を選ぶだけで、アプリのようにワンタップで起動できるようになります。操作方法は端末によって異なるので、詳しくは端末別の使い方ガイドをご覧ください。

続けるコツ:おすすめの学習サイクル

  1. 時間を固定する:「夕食前の10分」など毎日同じタイミングで
  2. 1日1回でOK:量より継続。物足りないくらいでやめると翌日も続く
  3. 週末に振り返り:間違えた単元を親子で確認、翌週の重点に
  4. 記録を残す:ランキングやタイムの伸びを一緒に喜ぶ

学習習慣づくりの詳しい方法は勉強習慣のつくり方でも解説しています。

シーン別のおすすめ活用法

シーン使い方
朝学習(5分)今日のドリルを1回。頭のウォーミングアップに最適
宿題の前(5分)九九チャレンジ1分間モードを2〜3回。計算のエンジンをかける
テスト前PDF印刷で紙のプリントに。本番と同じ「紙と鉛筆」で最終確認
長期休み前学年の総復習→今学年の先取り。プレミアムの100問チャレンジも活躍
すきま時間ホーム画面に追加しておけば、移動中や待ち時間にもワンタップで練習

保護者の方へ:見守りのコツ

デジタルドリルは自動採点なので、おうちの方の仕事は「丸つけ」から「応援」に変わります。効果的な関わり方は次の3つです。

毎日の様子から「くり下がりでよく止まる」「7の段が遅い」といった苦手が見えてきたら、該当する単元ガイド(ひき算九九など)を参考に、その単元だけ集中的に練習するのが効率的です。

よくある質問

Q1. 無料で使えますか?

基本機能(学年別ドリル・九九チャレンジ・ランキング・今日のドリル)はすべて無料、登録も不要です。解答付きPDFなど一部機能のみプレミアム(有料)です。

Q2. スマホでも使えますか?

スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで使えます。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できます。

Q3. 学年と違うドリルをやってもいい?

むしろおすすめです。苦手な子は1つ下の学年で成功体験を、得意な子は上の学年で先取りを。

Q4. 紙に印刷して使えますか?

PDF出力機能で初級・中級・上級のプリントを作成できます。テスト前の紙での最終確認に便利です。

Q5. 1日どのくらいやればいいですか?

目安は1日5〜10分です。長時間の詰め込みより、短くても毎日続ける方が計算力は伸びます。「今日のドリル1回+九九チャレンジ1回」のような固定メニューにすると習慣化しやすくなります。

まとめ

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