📱 にじゅうまる。算数ドリルはスマホ・タブレット・パソコンすべてで使えます。デバイス別の快適な使い方をご紹介します。
ホーム画面に追加する方法
ホーム画面に追加しておくと、アプリのようにワンタップで開けて便利です。
📱 iPhone / iPad(Safari)の場合
- Safariでサイトを開く
- 画面下の共有ボタン(□↑マーク)をタップ
- 「ホーム画面に追加」を選ぶ
- 「追加」をタップして完了
🤖 Android スマホの場合
- Chromeでサイトを開く
- 右上の「⋮」メニューをタップ
- 「ホーム画面に追加」を選ぶ
- 「追加」をタップして完了
快適に使うための設定
- 明るさを調整する:明るすぎると目が疲れます。画面輝度を50〜70%程度に設定しましょう
- 横向きにしない:縦向きの方がドリル画面が見やすく設計されています
- 通知をオフにする:ドリル中にLINEなどの通知が来ると集中が途切れます。学習中は通知をオフにしましょう
💡 タブレット(iPadなど)が最もおすすめです。画面が大きいため、数字が見やすく・入力しやすいです。
デジタルドリルと紙ドリルの使い分け
📱 デジタル(本サイト)向き
- 毎日の計算練習
- タイムアタック
- 隙間時間の練習
- 九九チャレンジ
📄 紙ドリル向き
- 筆算の練習
- 文章問題
- 図形問題
- テスト前の確認
デジタルは「計算の速度・正確さを鍛える」のに適しており、紙は「筆算の手順・考え方を身につける」のに適しています。両方を組み合わせて使うのが理想的です。
PDFダウンロードで紙でも使える
にじゅうまる。算数ドリルでは、PDF版のドリルもダウンロードできます。タブレットが使えない場面・学校の宿題・塾での利用など、紙が必要な場面にご活用ください。コンビニのマルチコピー機でも印刷できます。
目の健康のために
デジタルデバイスを使った学習は便利ですが、目の健康にも配慮しましょう。とくに低学年のお子さんは、夢中になると画面に近づきすぎたり、長時間続けてしまいがちです。次の点を家庭のルールとして決めておくと安心です。
- 20分に1回、遠くを20秒見る(20-20-20ルール)
- 画面から30cm以上離れて使う
- 1日のデジタル学習は最大30〜40分を目安にする
- 就寝前30分はデジタルデバイスを使わない
オフラインでも使える(アプリのように動作)
にじゅうまる。算数ドリルは、一度ホーム画面に追加して開いておくと、次回以降は電波の弱い場所でも起動しやすくなります。これは、よく使うページをあらかじめ端末に保存しておく仕組み(PWA)を利用しているためです。通勤・通学の移動中や、Wi‑Fiのない外出先でも、基本的な計算ドリルに取り組めます。ただし全国ランキングへの登録やPDFの生成など、一部の機能はインターネット接続が必要です。
学年・年齢に合わせたデバイスの選び方
どの端末でも使えますが、お子さんの学年によって「使いやすさ」は変わります。ご家庭の環境に合わせて選ぶ参考にしてください。
低学年(1〜2年生)
数字を押し間違えにくいタブレットがおすすめです。画面が大きく、指でのタップがしやすいため、「操作でつまずいて算数が嫌になる」ことを防げます。保護者が横について、一緒に読み上げながら進めると効果的です。
中〜高学年(3〜6年生)
自分専用のスマートフォンや共用のタブレットで、すきま時間に自分から取り組めるようになります。九九チャレンジやタイムアタックで記録を伸ばす楽しさが、続ける動機になります。パソコンのキーボードから数字を入力すると、より速く解答できます。
兄弟・姉妹で使うときのポイント
本サイトはログイン不要で、学年を選ぶだけで切り替わります。そのため、1台の端末を兄弟で共有しても問題ありません。上の子は上級・下の子は初級、といったように、それぞれのレベルで同時期に使えます。毎日ドリルのスタンプカレンダーは端末ごとに記録されるため、「今日は交代で1回ずつ」のように、遊びの延長でルールを決めると続けやすくなります。
うまく動かないときは(トラブル対処)
画面が古いまま/表示が崩れる
ブラウザが古いページを記憶している場合があります。ページを再読み込み(更新)すると最新の状態になります。それでも直らない場合は、ブラウザのキャッシュを削除してから開き直してください。
数字が入力できない
解答欄をもう一度タップすると、数字キーボードが表示されます。表示されない場合は、一度ほかのアプリに切り替えてから戻ると改善することがあります。
ランキングやPDFが使えない
これらの機能はインターネット接続が必要です。電波状況を確認し、オフラインになっていないかご確認ください。
上記で解決しない不具合を見つけられた場合は、お問い合わせよりご連絡いただけると、確認して改善します。
ホーム画面に追加して、毎日続けやすくしよう
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