⭕ 円は算数で何度も登場する図形。直径・半径・円周の関係をしっかりマスターしましょう!
円の各部分の名前
- 中心:円の真ん中の点
- 半径:中心から円周上の点までの距離(半径=直径÷2)
- 直径:円の中心を通る最も長い弦(直径=半径×2)
- 円周:円の周りの長さ
円周 = 直径 × 3.14(π)
💡 直径と半径の関係:直径=半径×2、半径=直径÷2。問題文で与えられるのが直径か半径かを必ず確認。
円周率3.14
円周率(π)は3.14159…の無限に続く数。小学校では3.14を使います。
- 直径10cmの円の円周:10×3.14=31.4cm
- 半径5cmの円の円周:5×2×3.14=31.4cm
円の面積
円の面積 = 半径 × 半径 × 3.14
⚠️ 円周は「直径×3.14」、面積は「半径×半径×3.14」。使う長さが違います。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
無料・アプリ不要で今すぐ練習できます!
5年生のドリルをやってみる →📣 この記事に関連するおすすめ教材
📚
Amazon Kids+
Amazon
本・動画・知育アプリ 数千点が読み放題・見放題
3歳〜12歳対象。算数・国語の学習本も充実。1か月無料体験あり。
※ アフィリエイトリンクを含みます
📖 関連記事