📦 柱体の体積は「底面積×高さ」の公式一つ!どんな形の柱でも同じ考え方です。
柱体の体積の公式
柱体の体積 = 底面積 × 高さ
角柱(三角柱・四角柱など)も円柱も同じ公式です。底面の形によって底面積の求め方が変わります。
各柱体の体積の求め方
三角柱
底面積 = 底辺×高さ÷2(三角形) → 体積 = 底面積×柱の高さ
四角柱(直方体)
底面積 = たて×よこ → 体積 = 底面積×高さ
円柱
底面積 = 半径×半径×3.14 → 体積 = 底面積×高さ
💡 底面の形を特定してから底面積を求め、そこに高さをかける手順を守りましょう。
よくある間違い
- 底面の「高さ」と柱全体の「高さ」を混同する(三角柱)
- 円柱で直径を半径と間違える
- 単位をcm³と書かずcm²と書く
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.縦3cm・横4cm・高さ5cmの直方体の体積は?
Q2.一辺6cmの立方体の体積は?
Q3.1L=何cm³?
Q4.底面積が12cm²・高さが7cmの角柱の体積は?
Q5.半径2cm・高さ10cmの円柱の体積は?(π=3.14)
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