🔢 素数は数の世界の「基本的な構成要素」。算数・数学の世界で大切な概念を理解しましょう!
素数の定義
素数とは「1とその数自身以外に約数を持たない2以上の整数」のことです。
素数:2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47 …
💡 1は素数ではありません。素数は2から始まります。2は唯一の偶数の素数です。
素数の判定方法
2・3・5・7で割り切れなければ、50以下の数は素数です。
- 2で割り切れる → 偶数(2以外は素数でない)
- 各位の和が3の倍数 → 3で割り切れる
- 一の位が0か5 → 5で割り切れる
エラトステネスのふるい(素数を全部見つける方法)
- 2以上の数を並べる
- 2を残して2の倍数(4,6,8…)を消す
- 3を残して3の倍数(6,9,12…)を消す
- 5→7の順で繰り返す
- 残った数がすべて素数
素因数分解
どんな整数も素数の積に分解できます。例:12=2×2×3=2²×3
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
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