🎒 中学数学は小学算数の続き。入学前に押さえておくべき単元を総チェックしましょう!印刷不要で練習できます。
中学数学につながる小学算数の単元
中学1年生の数学は「小学算数の拡張」です。以下の単元が特に重要です。
絶対に固めておきたい5単元
① 分数の四則計算
中学では分数を含む方程式・文字式を扱います。分数のたし算・ひき算(通分)・かけ算・わり算が速く正確にできることが必須です。
② 比と比例
中学の「比例・反比例」「一次関数」の直接の基礎。「a:b=c:d」の比の計算と、比例グラフの読み方を確認しましょう。
③ 速さ・距離・時間
中学では方程式を使った速さの問題が頻出。「みはじ」の公式を使いこなせることが前提になります。
④ 文字を使った式の準備
小学6年生では「□を使った式」を学びますが、これが中学の「x・yを使った式」の入門です。「□+3=7」を解く感覚を養っておきましょう。
⑤ 負の数の準備
小学算数では出てきませんが、中学1年生最初の単元が「負の数(−1・−2など)」です。温度計や地下・標高などで「0より小さい数」のイメージを持っておくと入りやすいです。
💡 中学入学前の春休みに、小学6年生の内容を一通り復習するだけで、中学1年生の1学期が大きく変わります。
中学でつまずかないための心がけ
- わからない問題をそのままにしない習慣をつける
- 計算のスピードより正確さを優先する
- 式を書いてから計算する習慣をつける
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
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