🔢 □や△を使った式は中学数学の方程式への第一歩。考え方をしっかり身につけましょう!
□を使った式とは?
分からない数を□や△で表した式です。
□ + 3 = 8 → □ = 5
□を求める解き方
- □ + 3 = 8 → □ = 8 ー 3 = 5(逆算)
- □ × 4 = 20 → □ = 20 ÷ 4 = 5(逆算)
- 6 ー □ = 4 → □ = 6 ー 4 = 2(逆算)
💡 「逆算」のコツ:+の逆はー、×の逆は÷。□の反対側の操作をすれば求められます。
変わり方(関係式)
「□が変わると△がどう変わるか」を式で表す学習です。
□の2倍が△ → □ × 2 = △
中学数学への準備
□や△は中学数学でxやyに変わります。考え方は全く同じです。
⚠️ 「□が2つある式」(□+□=10など)は中学の方程式で扱います。小学では1つの□に1つの答えを求める問題が基本です。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.3:4の比の値は?
Q2.2:5を簡単にすると?(もう簡単な比)
Q3.6:9を簡単な比にすると?
Q4.a:b=3:4でa=12のとき、b=?
Q5.比例式 5:8=x:24を解くと?
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