🎲 場合の数は「もれなく・重複なく」数えることが大切。樹形図をマスターすれば確実に数えられます!
場合の数を数えるツール
①樹形図(じゅけいず)
木の枝のように分岐させてすべての場合を書き出す方法です。
💡 樹形図は「もれなく・重複なく」数えるための最強ツール。まず必ず書いてみましょう。
②表
2つのものの組み合わせを表で整理する方法です。
並べ方(順列)の例
A・B・C 3枚のカードを1列に並べると何通り?
- 1枚目:3通り
- 2枚目:2通り(残りから)
- 3枚目:1通り
- 合計:3×2×1=6通り
組み合わせ(順番が関係ない場合)の例
A・B・C・Dから2枚選ぶと何通り?
樹形図で書き出すと:AB・AC・AD・BC・BD・CD = 6通り
⚠️ 並べ方と組み合わせは違います。「AB」と「BA」を別々に数えるか同じとみるかで答えが変わります。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
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