📊 ドットプロットとヒストグラムはデータの分布を視覚化するグラフ。6年生で学ぶデータ活用の基礎です!
ドットプロットとは?
数直線上にデータを点(ドット)で表したグラフです。少ないデータの分布を見るのに適しています。
- 同じ値が複数ある場合は点を縦に重ねる
- データの分布(かたまり・散らばり)が一目で分かる
ヒストグラムとは?
データを区間(階級)ごとに集計して棒で表したグラフです。
- 棒と棒の間にすき間がない(棒グラフとの違い)
- どの範囲にデータが集中しているかが分かる
💡 ヒストグラムは「度数分布表」をグラフにしたものです。表とグラフを対応させて読みましょう。
度数分布表の作り方
- データの最小値・最大値を確認
- 適切な階級幅を決める(例:5点刻み)
- 各階級に含まれるデータ数(度数)を数える
- 表を完成させる
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.棒グラフで一番高い棒が表すものは?
Q2.折れ線グラフで線が右上がりなら何を意味する?
Q3.円グラフのすべての部分の%の合計は?
Q4.全体200人で35%が好きと答えた人数は?
Q5.棒グラフと折れ線グラフの違いは?
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