2年生後半に学ぶ「1000までの数」。百の位が加わり3桁の数を扱います。ここをしっかり理解すると3年生の大きな数・筆算がスムーズに!
1000までの数とは
1年生で学んだ「100までの数」を拡張し、3桁の数(100〜999)と1000を学びます。
百の位 | 十の位 | 一の位 例:356 = 300 + 50 + 6
数の読み書き
- 356 → 「さんびゃくごじゅうろく」
- 708 → 「ななひゃくはち」(十の位が0のとき)
- 1000 → 「せん」
💡 十の位が0のとき「ゼロ」は読みません。708は「ななひゃくはち」(「ゼロはち」ではない)
位ごとの分解
537 = 500 + 30 + 7 = 百が5・十が3・一が7
大小比較
- まず百の位を比べる → 大きければその数が大きい
- 百の位が同じなら十の位、さらに同じなら一の位を比べる
472 と 489 → 百の位: 4=4 → 十の位: 7 < 8 → 472 < 489
100ずつ・10ずつ数える練習
- 100・200・300・400・500・600・700・800・900・1000
- 399の次は? → 400(百の位が繰り上がる)
- 999の次は? → 1000
⚠️ 「99→100」「199→200」のように桁が増える場面でつまずきやすいです。特に練習しましょう。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
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