📝 明日テストがある!そんな時どう対策すればいい?前日夜〜テスト本番までの行動プランを解説します。
前日夜のスケジュール(理想プラン)
夕食後
教科書・ノートで単元を確認(15分)
テスト範囲の単元を読み直す。理解の確認が目的なので、全部読まなくていい。わからない部分だけ確認する。
次に
ドリルで計算練習(10〜15分)
にじゅうまる。算数ドリルのテスト範囲の学年・レベルで1〜2回練習。間違えた問題の解き方を確認する。
就寝前
九九・公式など暗記ものを確認(5分)
声に出して確認するだけでOK。就寝直前の記憶は定着しやすい。
⚠️ 前日夜に新しい内容を詰め込もうとしないこと。「知っていることを確実に解ける状態にする」のが前日の目標です。
テスト当日の朝にすること
- 苦手な計算を3〜5問だけ解いて「解ける感覚」を確かめる
- 九九・公式など暗記ものを声に出して確認する
- 「ゆっくり丁寧に書く」と声に出して言い聞かせる
💡 朝は「たくさんやる」より「自信をつける」ことが大切です。簡単にできる問題を解いて「できる気分」でテストに臨みましょう。
テスト中の時間配分
基本ルール:計算問題を先に全部解く
文章問題より計算問題の方が解きやすい場合が多いです。最初に計算問題をすべて解いてから、文章問題に取り組むと時間を有効に使えます。
- わからない問題は飛ばして後回しにする(時間を無駄にしない)
- 計算問題は必ず確認の時間を残す
- 全問解き終わったら、見直しに時間を使う
見直しのポイント3つ
- 答えの単位を確認する:「cm」「m」「g」「L」など単位の書き忘れは失点の原因
- くり上がり・くり下がりを確認する:筆算の書き込みを見直す
- 逆算で確かめる:答えを元の式に代入して合っているか確認する
テスト後にすべきこと
テストが返ってきたら、点数だけでなく「なぜ間違えたか」を確認しましょう。間違いのパターンを知ることが、次のテストへの最大の対策になります。
- 「解き方を知らなかった」→ 教科書で確認・復習
- 「わかっていたのにミスした」→ ドリルで計算練習を増やす
- 「時間が足りなかった」→ スピードを意識した練習をする
テスト前の計算練習に使ってみよう
にじゅうまる。算数ドリルをやってみる →