3年生で初めて出会う「小数」。0.1という概念を正しく理解することが、4年生以降の小数計算すべての土台になります!
小数とは?
1より小さい数を表すために使う数が「小数」です。小数点(.)で整数部分と小数部分を区切ります。
1を10等分した1つ分 = 0.1(ゼロてんいち)
💡 1Lのジュースを10等分すると1dL。1dL = 0.1L という感覚で理解しましょう。
小数の読み書き
- 0.3 → 「ゼロてんさん」
- 1.7 → 「いってんなな」
- 2.0 → 「に」(2と同じ)
小数の仕組み
1.4 = 1 + 0.4 = 1 + 0.1が4個分
小数点の左が整数部分、右が小数部分(小数第一位)です。
大小比較
整数部分→小数部分の順で比べます。
1.3 と 1.7 → 整数部分: 1=1 → 小数部分: 3 < 7 → 1.3 < 1.7
⚠️ 0.9 と 1.0 では 1.0 が大きい。整数部分を先に比べることを忘れずに。
数直線で確認
0〜2の数直線に0.1刻みで点を打つ練習が効果的です。どこにどの小数があるかを視覚で確認しましょう。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.1.5 + 2.3 = ?
Q2.4.0 - 1.7 = ?
Q3.0.5 × 4 = ?
Q4.3.6 ÷ 0.9 = ?
Q5.0.1 が 25 個あつまると?
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