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算数が「わからない・できない」ときの対処法

「算数がわからない」には必ず原因があります。原因を見つけて、つまずきを克服する方法を解説します。

「わからない」には必ず原因がある

算数が「わからない・できない」のは、才能の問題ではありません。ほとんどの場合、どこか前の単元でつまずいた『穴』が原因です。その穴を見つけて埋めれば、必ず追いつけます。

わからなくなる3つの原因

💡 まず「計算でつまずく」のか「文章題でつまずく」のかを切り分けると、対策が見えてきます。

原因の見つけ方(どこに戻る?)

⚠️ 今の学年の問題を無理に続けるより、つまずいた学年まで戻るほうが結局は近道です。

克服の4ステップ

  1. つまずきを1つに絞る:あれもこれもやらない
  2. その前提に戻る:原因の単元(多くは1〜2学年前)を確認
  3. 毎日10分、その単元だけ:短く繰り返して定着させる
  4. できたら今の学年へ:土台が固まれば自然に追いつく

親がやってはいけないこと

💡 「どこまでわかる?」と一緒に探す姿勢が大切。わかる所まで戻れば、子どもは安心して前に進めます。

✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.7 × 8 = ?
Q2.13 - 7 = ?
Q3.24 ÷ 6 = ?
Q4.1/2 + 1/4 = ?
Q5.80人のうち20人が参加。参加した割合は何%?

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