辺・頂点・直角の概念を正しく理解することが、4年生以降の図形学習の土台になります。2年生の図形をしっかりマスターしましょう!
2年生で学ぶ図形の種類
- 正方形:4つの辺が全て同じ長さ、4つの角が全て直角
- 長方形:向かい合う辺が同じ長さ、4つの角が全て直角
- 直角三角形:1つの角が直角(90°)の三角形
- 三角形:3つの辺と3つの頂点を持つ図形
- 四角形:4つの辺と4つの頂点を持つ図形
辺・頂点・直角とは?
辺 = 図形の線のこと 頂点 = 辺と辺が交わる点 直角 = 90°の角
💡 直角は「四角いもの(教科書の角・ノートの角)と同じ角度」と覚えると分かりやすいです。
正方形と長方形の違い
- 正方形:全ての辺の長さが等しい(特別な長方形)
- 長方形:向かい合う辺の長さが等しい(直角がある)
⚠️ 「正方形は長方形の一種」ですが、2年生では別の図形として学びます。混同しないように注意。
図形の数え方・見つけ方
複合図形から三角形・四角形を見つける問題が出ます。
- 辺の数で判断:3本→三角形、4本→四角形
- 直角かどうかを確認する(三角定規や紙の角を使う)
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.3:4の比の値は?
Q2.2:5を簡単にすると?(もう簡単な比)
Q3.6:9を簡単な比にすると?
Q4.a:b=3:4でa=12のとき、b=?
Q5.比例式 5:8=x:24を解くと?
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