← トップに戻る

つるかめ算の解き方

🐢

つるかめ算とは?

2種類のものの個数の合計と、ある量の合計から、それぞれの個数を求める問題です。

仮定法:全部を片方と仮定→差を利用して求める

例題

つる(足2本)とかめ(足4本)合わせて10匹、足は32本。それぞれ何匹?

全部つると仮定:10×2=20本 実際より12本少ない

かめ1匹でつる1匹を置き換えると2本増える→かめ = 12÷2 = 6匹、つる = 4匹

💡 仮定して差を調整する考え方は他の問題にも応用できます。

✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.りんごが32個あり、1箱8個ずつ入れると何箱できますか?
Q2.1個120円のケーキを5個買うと合計いくら?
Q3.兄の身長は160cm、弟は145cm。差は何cm?
Q4.時速50kmで1時間30分走ると何km?
Q5.クラス40人のうち60%が給食を残さなかった。何人?

無料・アプリ不要で今すぐ練習できます!

和差算を練習 →
📣 この記事に関連するおすすめ教材
📚
Amazon Kids+
Amazon
本・動画・知育アプリ 数千点が読み放題・見放題
3歳〜12歳対象。算数・国語の学習本も充実。1か月無料体験あり。
※ アフィリエイトリンクを含みます
📖 関連記事
和差算 📚5年生の勉強法